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ジョホールバルに住みながらシンガポールで働く魅力

最近日本のメディアで取り上げられる、マレーシア最南端の第2の都市『ジョホールバル』に移住を検討しする人も多いと思います。

 

移住を希望する人は主に、定年を過ぎた方が多いですよね。ですが実際には20代~30代の方の移住者も多いのがジョホールバルです。

 

そんな、ジョホールバルに住みながら『仕事をしたい』『仕事を探したい』と思っている方も実際には多いのではないでしょうか。

 

定年後の年金暮らしで、ジョホールバルに住む人でも『少しは働きたいな~』と思っているかもしれませんが60歳過ぎからの働き口を探すのはかなり困難かと思います。その反面20代~30代で物価の安いジョホールバルに住みながら働きたいと思う人は少なからずいるようです。

 

このページでは、ジョホールバルに足を付けて生活している30代の私が、マレーシア・ジョホールバルに日本から転職したいと思ってる人に対して、チェックしたほうがいいと思う、転職サイト1つと転職エージェントサイトを1つと、ジョホールバルで求人を探すのあれば、ジョホールバルに住みながら、シンガポールの求人もチェックしたほうが、幅が広がるよ。というお話をしたいと思います。

 

ジョホールバルの求人は少ない?

 

結論から言えば、ジョホールバルで求人を探すには「数が少ない」と思います。

 

実際に、ジョホールバルに住んでから色々な転職サイトや転職エージェントのサイトなども拝見しましたが、「球数が少ない」のが第一印象です。

 

ジョホールバルに進出している日系企業は多いものの人材難に直面してた2015年に比べると少しは働き口は増えているようですが、何せ物価が安いので、現地採用では生活面にかなり不利です。

 

日本採用で駐在員であれば、テレビで紹介されているような、日本からの支給額の年収400万あれば、確かにジョホールバルで年収2000万レベルの生活をすることは確かに可能かもしれませんが、『テレビがジョホールバルを良く見せすぎかな」と思うのが本音です。

 

ジョホールバルに住んでいても日本食レストランも多いですし、イオンなどの日系ショッピングモールもありますのであまり日本の生活を変わらない食生活もできますが、その分割高になります。

 

外食で1食100~300円で食べれると紹介されていますが、あれはあくまでもローカルフードを食べること前提で、大食いの私では正直。300円で収まるように食べるのに「どのように我慢すればいいんだ?」と正直困惑します。

 

食べ物の話の流れで、お話をすると日本の大なり小なりの企業がジョホールバルに進出しました。

 

有名な飲食店でもJBCCのJAPAN STREETに出店してましたが、軒並み撤退しましたね。有名企業で撤退しますが、おいしい日本食のお店はジョホールバルでも息長く続いている印象です。

 

これを話せば、ジョホールバルでたとえ求人があったとしても

 

「一寸先は闇」ということがわかると思います。ですが、なにもジョホールバルに住んでるからと言ってジョホールバルだけで求人を探すのはナンセンスだと私思います。

 

ジョホールバルに住みシンガポールで働く

ジョホールバルに住んでいるから、ジョホールバルで仕事を探すことはナンセンスです。

 

ジョホールバルの真下には、シンガポールがあります。実はマレーシアからシンガポールへ仕事へ行く人は多いです。物価もジョホールバルに比べ約3倍ほどのシンガポール。もちろん賃金もジョホールバルで働くとはわけが違います。

 

ただし、朝のコーズウェイはシンガポールへの出勤ラッシュで最大2時間ほど渋滞します。(電車であれば回避可能)それが苦にならないのであれば、シンガポールも働き先の候補にすることが望ましいです。

 

シンガポールの求人倍率は高い?

 

シンガポールと言えば、みんな物価が高い・金持ちしか受け入れてくれない国と思いがちですが、あながち間違いではありません。ただし、それはシンガポールに住むとなった場合です。

 

ジョホールバルから通勤するには全く関係ありません。

 

後は、シンガポールはお金持ち=良い企業しかないと思われがちですが、この思考こそがシンガポールに転職をしたいと思っていても、なかなか転職の一歩を踏み出せなくしている理由かもしれません。

 

シンガポールって実は、求人がめちゃ多いの知ってますか?

 

大きい企業に転職するのが勝ち組?

 

はっきりと言えば、飲食系のエリアマネジャーとかであれば、年収450万から求人もあります。ハイクラス転職を狙うのであれば、それなりに語学力が問われ、今までの職務経歴も重宝されますが、「海外で働きたい」が志望動機であれば、そこまで大きな企業に拘らなくても良いと思うのは私だけでしょうか。

 

それよりも、今の世の中「大手企業に就職したから安泰」はもう古いです。日本に住んでいて本当に安定している職種と言えば「公務員」でしょう。実際に銀行員は「公務員に就けなかった人が多く」公務員の募集枠があれば、虎視眈々とその求人枠を狙っているのが銀行員と知っておいても損はないでしょう。

 

世間一般から「銀行員は安泰」と思われがちですが、銀行員もかなりプレッシャーのかかる職種である反面、安定感はあまりないのが現実です。

 

海外の求人先、ジョホールバルにする?それともシンガポール?

ここまで話をすると

『ジョホールバルで求人を探すのがいいのかな?』

『シンガポールで求人を探すのがいいのかな?』

 

と悩んでしまいそうですが、悩んだ時は『2か国の求人を同時に探すのも1つの手』です。

 

『そんな贅沢な選択肢ありなんですか?』『日本と近隣諸国ではこんなの不可能ですよ』と声が聞こえてきそうですが、ジョホールバル・シンガポール間ならそれが可能なのです。

 

ジョホールバルとシンガポールは対岸に見えますし、電車なら5分で着いてしまうほど身近距離です。電車に乗っていると『え?もうシンガポール?』て感じです、笑

 

そんな、ジョホールバルとシンガポールの求人先を本気で探しているのであれば、『JACリクルートメント』でエージェントに相談をしながら転職先を探すことです。

 

リクルート系の求人で探す選択肢もありますが、JAC Recruitmentは海外転職に「めっぽう強い」です。後は、求人数で他の転職サイト・エージェントサイトがどれだけ足掻いても上回ることができない『DODA』この2つのサイトに登録しながら求人先を探すのが効率が良いです。

 

また、海外は日本と違い、休日もしっかりとしてるところが多いです(土日休み)後は、海外の有給は日本と違い「誰もがほぼ消化」します。

 

日本で有給取ろうすれば、白い目で見られるのに海外でそのような話を聞くことはあまりありませんし、みんなが同じ時期に有給取ることが多いのでその期間休業する企業も多いのも事実。

 

日本の働き方に疲れたら、海外転職を視野に入れてみるものありではないでしょうか。

 

マレーシアで求人を探すならクアラルンプール

『どうして、マレーシアで求人を探したい』と思っているあなたであれば、首都クアラルンプール(以下KL)で求人を探すのもいいでしょう。

 

KLはジョホールバルと違い、かなり発展しています。私個人的には東京よりも賑やかで物価も東京と変わらないレベルです。

 

ジョホールバルは、求人の都市というよりも隠居の都市というのが私の本音です。笑

 

そこに足を付けてる30代の私が言う言葉でもないですが…

 

最後に

ジョホールバルに住みながらシンガポールでも働くことは可能だよ。ってお話をしてきました。

 

ジョホールバルに住むとどうしても「ジョホールバルで仕事を探さなくちゃ」と思いがちになりますが、ジョホールバルからシンガポールへ働きに出向く人は多いです。

 

私の友人もその一人で、毎日あの強烈なラッシュに揉まれながら通勤してるのを見ると「ゾッと」いますが、その働き方が一番、効率よくお金も貯められますので一押しの海外転職先と言えるのではないでしょうか。

 

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