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ビズリーチの評判は?登録して分かった高収入転職サイトに向いてる人

管理職やグローバル転職に特化した、高収入転職サイトに『ビズリーチ』があります。

 

会員登録者は94万以上、求人数は109,000件、登録ヘッドハンターは3,000人と、国内最大級のハイクラス転職サイトです。

 

登録すると、他の転職エージェントサイトとは異なり、企業やヘッドハンターと直接コンタクトを取れるので、効率よく転職活動をすることが出来ます。

 

実際に登録してみて、なぜビズリーチが高収入転職希望者に選ばれるのかが分かったのでシェアしたいと思います。

 

ビズリーチ利用者の特徴

 

ビズリーチを活用する人傾向を3つの特徴で分けることができます。

  • 利用者の年代
  • 利用者の業種
  • 利用者の職種

利用者の年代

 

ビズリーチに登録する年代は、30代から40代が圧倒的に多いみたいですが、実際にビズリーチで転職に成功した人の半数以上の年代は、40代から50代と、公式サイトFAQで確認することができます。

 

この傾向を見るとわかりますが、ハイキャリの転職層が多いことがわかります。30代よりも、40代から50代で、現状年収750万以上あるほうが、転職できている傾向にあります。

 

年収の下限は決まってませんが、公式サイトでは、登録する時、現在の年収欄を記入する欄があり最低が『500万未満』となってますが、500万未満で、ビズリーチを利用するのは少し無謀かもしれません。

 

なぜ、無謀と言えるのかと言えば、求人検索で検索をしても『年収800万から』から求人を出している企業ばかりですので、現状年収500万だとすれば、少し障壁が高くサイトには登録できても求人案件にありつけるのかは微妙なところです。『応相談』の案件も多いで、年収500万以上あればチャンスはあるのかもしれません。

 

簡単にグラフにまとめるとこんな感じになるでしょう。

年代 現在の年収
30代 500万以上
40代 500万以上
    45歳~ 750万以上
50代 750万以上

45歳以上からは最低でも、年収750万以上ないと、ポジション的にも条件が厳しくなる傾向にあるようです。今すぐ転職よりも長期的(半年以上)に計画して転職するほうが成功率が高いことがわかりました。

 

利用者の業種

ビズリーチ利用者の業種は、『メーカー、IT・インターネット、流通・小売・サービス・金融』などに携わっている、もしくはこれから携わりた方が利用するといいでしょう。

 

金融などで言えば外資系企業もありますので30代でも高収入もらっている方も多いでしょうし、転職業種としては最適で、スカウトも届くことも多いです。

 

流通系なども、海外事業部の求人などもありますから、現地マーケティングができる営業もかたにもチャンスがあります。

 

利用者の職種

 

ビズリーチの利用者の職種は『営業、管理職、経営企画、マーケティング、IT・インターネットなど』多数の職種があります。

 

海外勤務を希望する、グローバルマーケターや管理職の方、インターネット系、営業部長候補など、さまざまな求人案件もあるのが特徴ですので、当てはまる職種があれば、登録して活用することが良いです。

 

ITなど特定分野のスペシャリスト人材紹介もかなりの案件数があるので、プラチナスカウトなどで気長にスカウトを待つもの1つの転職方法になります。

 

ビズリーチが選ばれる理由

 

ビズリーチが、高収入転職希望者に選ばれる理由があります。それは『ハイキャリの求人しかなく、年収700万以上の求人ばかり扱っている』からです。

 

一般的な転職サイトと転職エージェントの媒体をまずは紹介するとこのような図になります。

 

『転職サイト』

採用企業は求人媒体に掲載料金を払うことで、転職志願者にアプローチをします。

 

『え、求人媒体など使わないで独自に求人すればいいのに』と思うかもしれませんが、それだとTVCMやインターネット求人と莫大な広告費がかかってしまうので、求人媒体(リクナビネクスト・マイナビ転職など)に委託するわけです。

 

ですが、この求人方法で公開をすると、『とりあえず転職したいと思っている層』にまでアプローチしてしまい欲しくない人材まで求人申し込みが来てしまいます。

 

『転職エージェント』ヘッドハンティング

一般的な転職エージャンとの、求人方はこのような形になりますが、先ほどの転職サイトとは違い、ヘッドハンター(キャリアアドバイザー)が居るので、希望する転職案件を紹介してくれます。

 

ですが、多目的に求人者を集める傾向にあるので、企業側が実際に『欲しくない人材からも、面接申し込み』などもあるのも事実です。一応、エージャン内の内部選考で選ばれた人材が面接や面談を受ける流れですが、スペシャリストが集まるのかは正直疑問点も多い所です。

 

何故、ビズリーチがハイキャリ転職者に選ばれる3つの理由があります。

  • プラチナスカウト
  • 厳選されたヘッドハンター
  • クオリティーの高い求人

ビズリーチは先ほど、紹介した求人媒体と人材紹介を併用しながら、独自のスカウトシステムと、厳選されたヘッドハンティングシステムを導入することで、ハイキャリア層の転職者だけを厳選しながら、転職支援を行っているのです。

 

 

あなたの職務経歴書を見ることで、『プラチナスカウト』機能を使い、国内外の優良企業とマッチングしやすくなります。

 

また、厳選された外資・日系大手企業とヘッドハンターから、直接スカウトが届くので希望する条件があれば、積極的にスカウトの返信を行うことで転職活動がスムーズに進むことでしょう。

 

クオリティーが高い求人が多い

 

ビズリーチの特徴と言えば『高収入転職』です。求人検索をしてても最低ラインが年収800万のボーダーで、なかには年収3000万の求人も公開されています。

 

唯一のデメリットを上げるとすれば、掲載企業は年収条件が上がるにつれ、秘匿性も高くなりビズリーチ内でも公開されていないのですが、高収入などのクオリティーを考えると仕方ないのかもしれません。(のちほどデメリット解除法を公開します)

 

話が少しそれますが、パレートの法則と言うものがあります。『2:8の法則』とも呼ばれてますが、日本の求人者数の内、全体2割の高収入案件はビズリーチがほぼ独占してるのではないかと思うくらいです。

 

逆に2割もないかもしれませんが、この法則にのっとり、ビズリーチがハイキャリア転職者と企業を繋ぐ架け橋になっていると私は思っています。

 

ただし、この2割の、ハイキャリア転職者になるためには1つだけデメリット受け入れなければなりません。

 

ビズリーチだけの有料プラン

他の転職サイトやエージェントサイトでは絶対に目にすることができないのが『有料会員プラン』です。

  • タレント会員
  • ハイクラス会員

の2つの有料会員システムがあり、ランクごとに利用できるサービスに差があります。

 

タレント会員

月額2,980円(税抜)

ヘッドハンターに相談をすることができない。また、年収1,000万以上の求人に応募できない。

 

ハイクラス会員

月額4,980円(税抜)

ヘッドハンターに相談でき、年収1,000万以上の求人応募が可能。

 

公式サイトより引用

有料版で、一気に年収1000万以上の求人を狙うも狙わないも、あなた次第になりますが、自分がハイキャリ転職を目指すのであれば、有料会員をお勧めしますが、まずは無料プランから利用して使い勝手を理解してから、月額課金しても良いでしょう。

 

30代後半男性

ビズリーチはオファーが来ても課金しないとオファーの内容が見れない仕組みなので結局最後まで課金しませんでした。もちろん良い案件に絞ってはいるようですがフルコミッションで動いているエージェントやキャリコンの方が信頼感はあると思います。

 

このように当サイトで、ビズリーチの課金システムに対して、批判的な声もいただきました。このかたは、某転職サイトで最終的に内定を頂いたようですが、ビズリーチを利用できるキャリアがなかったと思います。

 

ビズリーチを活用できる人の特徴

 

ビズリーチのサービスを活用できる方を詳しくまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • 年齢は30代~50代
  • 現在の年収は最低600万以上
  • 本気で高収入を望む人
  • 時間をかけてもいい人
  • 営業・管理職・経営企画
  • マーケティング・IT系全般
  • メーカー・流通・サービス
  • 金融関係の転職者
  • 有料会員になるのが苦にならな方

上の項目にあてはまり、外資系企業や海外勤務に伴う、海外事業の現地マーケティングに転職した方や、国内大手企業の営業や、管理、経営企画など多岐に事業に転職したいスペシャリストの方は登録してみることをオススメします。

最後に

人の90%は死ぬ前に『挑戦しなかったことに対し後悔』するようです。

 

まさに、転職も人生の節目に考えることですから、転職に対しての決意ができたらビズリーチで高収入転職を視野にいれてみてはいかがでしょうか。

 

『転職したって、年収変わらないからな』

『40代になって転職って、腰が重いんだよ』

 

と、言い訳して動かないよりも、まず初めの登録は無料なので、登録しない手はないですよね。

 

定年を迎えたときに、『あ、やっぱりあの時、転職しておけば良かった・・・』と後悔しないためにも、今、この場で動き出すことを私はおすすめします。

 

このサイトを見てると言うことは、転職する気持ちがあるからこうしてみてくれてるのですから。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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