転職コラム

職人の給料が安いと思うなら独立・転職・副業のどれかを選択するしかないよね。

2020年も今日から仕事始めの企業が多いと思います。

そんな今回のテーマは「職人の給料が安いと思うなら、独立・転職・副業」のどれかを選択枝として考える必要があるよってことです。

なぜなら、今ある給料に対して、愚痴や不満を言ってても、今のままでは給料が改善されることはありません。

 

今回は、転職などもありますが、副業すると「どのくらいの収益が見込めるのか」についてお話しましょう。

実際に私自身がリアルタイムで稼いでる生の情報をお伝えすることで、言っていることの信ぴょう性が高くなると思います。

 

このページを読み終わるころ、あなたは、転職や独立も魅力あるけど、今の職人を辞められないのであれば、副業もアリだな~と思うはずです。

 

 

職人の給料目安はどのくらい?

職人の月給はいくらあれば生活できるか?っということを考えたことあるでしょうか?

一人身であれば、40万前後の給料でも、貯蓄しながら上手にやりくりすれば、老後に必要と言われている2000万をぎり溜めれることでしょう。

これは、月5万円貯金×35年の計算しています。

 

ですが、今現在、家庭があり子供もいるのであれば、かなり危険な給料のラインです。

「30万後半から~40万前半くらいの給料を俺はとっているから大丈夫だろう!」と思うなかれ!今現在、家庭があるのであれば、嫁さんはかなり頭を抱えている状況でしょう。

 

実際に、職人の給料は総支給であり、大きな会社でない限り、国保や社会保障もなく、雇用形態はハッキリいってかなり危険な職種であります。

 

その一方で、職人で月収60万以上(総支給80万くらい)が確約されているのであれば、家庭を持ていても、まずまずの生活はできます。

ですから、まずは職人の給料目安として、

  • 一人身なら40万以上
  • 家庭持ちであれば80万

この辺りを、一般的は生活レベル・老後困らない水準だと思うことが大切です。

 

もしも、この数値よりも、劣るのであれば、次の3つから将来の選択肢を今のうちに入れておくことです。

 

  • 職人として独立
  • 職人として転職
  • 職人をやりながら副業

職人として独立すると給料はどうなる?

職人を自分の天職だとして、将来的に独立して頑張ろう!と思うのであれば、給料は青天井です。(ただし限界はあるよ)

自分で職人の会社を興すのであれば、はじめは「一人親方」としてデビューする人がほとんどです。

開業後、自分で仕事を請ける(元請け)ことができ、やり方・やりくりを間違えなければ、そこまで苦労することはないと思います。

 

ただし、下請け・孫請けとして独立するのであれば、リスクがかなりあります。

下請け・孫請けはまだしも、やしゃごまで行けば、馬車馬人生確定なのが職人の世界です。

今まで、色々とみてきましたが、独立して、元請けになれる自信がないのであれば、事項以降の「転職もしくは副業」を選択したほうがストレスのない人生を送れるはずです。

職人として転職すると給料はどうなる?

「独立願望はない」でも、今の給料が頭打ちで将来的な金銭事情に不安、もしくは今も生活がカツカツで火の車状態であれば、転職することも視野に入れる必要もあります。

職人を捨てる覚悟があり、20代~40代前半の方であれば、タクシードライバーに転職して年収800万以上稼ぐことも十分に可能です。詳しくは30代からタクシードライバーに転職して高収入をゲット!の記事を参考にしてみるのもお勧めします。

その一方で、タクシー運転手なんて嫌だな~って思うので、あれば、工場勤務や外国車ディーラーの営業などもお勧めです。

今現在、職人であれば、仕事の要領や段取りや、人と話すスキルもあるので、工場勤務もお勧めですし、外国車ディーラーの営業職に飛び込むのも選択肢です。

工場勤務は大手などこだわりがなければ、年齢や経歴などもほぼ関係ないです。

【30代未経験】製造業などの工場勤務に正社員として転職する手順などをみると詳しく書いてありますので、お時間があるのであれば見ることもお勧めしますし、外国車ディーラーなどは、学歴よりもこれからの実績を重要視するので、人と話すことが好きであればガンガン、チャレンジしてみることもいいでしょう。

 

職人を続けながら副業をやるどうなる?

そして、最後の選択肢として副業をやると、職人の給料+副業収益がでるので、

職人として独立や転職などするよりも、今の職場でストレスフリーで働くことができます。

 

また、副業でお小遣い程度から~20万、30万くらいの別収入を確保することは十分に可能です。

実際に憶測ではなく、私自身が趣味でやっている副業でも20万~30万ほど売り上げが上がっていますので信ぴょう性はあります。

 

副業も、転売などが流行った時期もありましたが、転売も昔の横流し転売は無駄な労力がかかりますので、あくまでも自宅で完結できる副業がお勧めです。

 

ちなみに、私は趣味でメダカを飼育していますが、めだかやそれに付随する商品を売って、月20万~30万ほどの売り上げを得ています。

完璧に趣味でやっていますが、本気でやると月50万くらいは行ける副業が、じつはメダカビジネスだったりもします。

職人が副業収入をえるならメダカビジネスをおすすめする理由

一見、メダカがそんなに儲かるのか?って感じになりますが、

やり方を間違えなければ、職人としての給料+5万~20万レベルの副収入源を確保したいのであれば十分に可能です。

 

実際に2019年6月の売り上げの証拠写真を掲載します。

 

2019年11月は、時間を短縮して販売しましたが、効率よくお小遣いとしての稼ぎがあります。

 

しかも、日曜日だけでも十分!

平日は、帰宅後に餌やりや水質管理など、少しの手間はありますが、バイトするなら副業でメダカビジネスやったほうが効率的でしょう。

また、職人さんって意外とメダカを飼育してる人、多いですが実際に販売する人が少ないな~ってのが本音です。

 

職人を継続しながら、副業としてメダカでお小遣い稼ぎしたいのであれば、こちらの記事も読んでみることをお勧めします。

 

 

オリンピック後は職人は衰退する?

 

職人の給料が少なくて生活できない!

と思っているのであれば、危機感を持つことも大切です。

建築系の職人をしているのであれば、2020年のオリンピック以降はかなり建築業界が冷え込むことも予測されています。

 

実際に不動産系に携わっているかたならわかると思いますが、建築系不動産の仕事は5年周期で景気変動がありますし、今後、職人としての仕事は年々減っていきますし、環境問題をクリアできない職人企業は廃業する流れが多くなります。

 

実際に、板金塗装系の職人さんなどは、今まで、油性塗料で施工していたものも、水性塗料で施工するブースや設備投資できる企業が生き残れる時代となり、資本力が必要な時代となります。

ですから、今まで民間で細々とやっていた職人さんは、数年の間に廃業に追い込まれるケースが後を絶たないと予測されているのです。

 

大きい企業ならまだしも、職人さんはほぼ、個人事業主が多く、内部留保している職人さんなんてほぼ皆無です。

これからの時代、資本金が多くある職人系企業は生き残ることはできますが、小さな職人系企業はよほどの特殊は技術がなければ、生き残れないことを頭の隅に入れておくことです。

 

その時に、思うことは

 

「独立も危険ということ」になりますよね。

 

ですから、今の給料で生活がカツカツであれば、転職や副業を視野にいれることが大切ということです。

まとめ

職人の給料が安いと思ているのであれば、独立・転職・副業の選択肢があるよってお話をしました。

 

人によって向き不向きはありますが、副業はあまり苦にならない選択肢かなと思います。

 

職人さんの給料は決して高くありません。

 

別に社長が、お金をため込んでいるわけでもありません。

 

本音で言えば、日本の職人さんの対価が世界基準と比べ低いってことです。

 

実際に日本では「見積無料!」とは謳っている企業ばかりですが、海外視野で見ると「見積無料」などと言っているのは日本くらいです。

預金を預けて金利の低いですし、海外に口座持てばわかりますが、海外は口座に預金しておくと逆に手数料取られます。

 

不思議に思うかもしれませんが、それが世界基準です。

逆に、日本のシステムを逆に不思議に思うことが必要かと思います。

 

職人の給料に不満があるのであれば、今すぐに行動することをお勧めいます。

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