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会社に行きたくない理由を明確にすると対処法がわかる

働かなくていいのなら誰でも会社へ行きたくないですが、仕事としないと生活できないので毎日出勤するのが当たり前になっていると思います。

 

会社に行きたくない理由は人それぞれありますよね。

  • 純粋に仕事が嫌い
  • 人間関係に問題がある
  • 二日酔いで仕事に行きたくない
  • 電車に乗るのが苦痛

など、その場のシチュエーションによって、会社に行きたくない理由な十人十色です。行きたくないから「休む理由」を探しているのかもしれませんし、ストレスで吐き気がするほど精神的に追い込まれている人もいます。

 

このページでは、行きたくない理由を明確にすることで、その後の対応(休む・職場を変える)などがしっかりとできるようになるので、会社に行きたくない問題点と改善策をお伝えしたいと思います。

 

会社に行きたくない理由と対処法

 

会社に行きたくないのであれば、自分が今抱えている問題点を明確にすることが必要です。

 

そのためには「なぜ会社に行きたくないのか?」をしっかりと紙に書きだしたり、メモ帳などに記入してみることが一番良いんです。

 

そのようにすることで、自分の中に溜まっているものを全て吐き出せるので、自分が今後どのように、その問題を解決すれば良いのかが明確に答えとして出てきます。

 

通勤電車に乗ることが苦痛

社会人1年生で、都心に近ければ近いほど、ぶち当たる壁と言えば「通勤電車が苦痛」って人が多いのです。確かに、朝の通勤ラッシュは、人格なんて無視されてるかの如く、箱詰め状態の電車に乗ることが毎日の日課になります。

 

この通勤電車に慣れてしまえば良いですが、無理な人は一生無理なんですよね。私も実は無理だった一人で、酸欠状態になり貧血で倒れそうになったことも何回もありました。

 

この通勤電車に乗りたくないのであれば、マイカーやバイクなどで通勤するのも1つの改善策です。

 

会社によってはマイカー規制などしてる企業もありますので、その時は月決めの駐車場などを契約しても良いですね。通勤手段を苦痛に感じるのであれば、苦痛に感じない通勤手段を選択することで大分楽になります。

 

五月病

五月病は、ほとんどの社会人が経験することではないでしょうか。社会人になれば誰でも新しい環境に適応できないことは仕方ありません。

 

ですが、考えすぎると精神的にダメージを受けることになるので対処法としては、同僚と苦楽を共有することが五月病に打ち勝つ方法と言えるでしょう。

 

気分がすぐれないときは「今日なんか体だるいんだよな~」などしっかりと自分の体調をカミングアウトすることで「俺も実はそうなんだよな~。金曜日だし仕事終わってから軽く飲みにでも行くか?」なんて話に発展し、お互いにストレスのはけ口が見つかるかもしれません。

 

言いたいことをしっかり吐き出すことにメンタル的な疲れは改善させることが多いので、気の合う同僚を探したりすることも良いですね。

 

会社に行くことが疲れるし・だるい時

五月病じゃない人が、「会社に行くことがダルい、疲れる」と思うのであれば、かなり要注意です。

 

社会人1年生ならわかりますが、2年、3年と勤めているのにそのような気分になるのであれば、今働いている職場環境自体が合ってないのかもしれません。

  • 無理して働いている
  • 希望の職場に配属されない

など、仕事の環境自体がマッチングしてないのであれば、人事に相談することもいいですし、無理にでも働かなければならないポジションにいるのであれば、たまに長期休暇をとったりしてリフレッシュすることも大切です。

 

『自分が居ないと、このプロジェクトが頓挫する』などとかなり責任を負ってる立場でも、スッパと休んでみてください。意外と責任者がいないところでも案件はしっかりと機能するものです。

 

これは、私の経験上ですが、「私が居なければ絶対に失敗する」という仕事の案件があった時に、事故で骨折した経験があるのですが、病室から動くこともできず「あ~あの案件終わったな」と思っていたのに、会社に行くとしっかりと機能してて成果出てることもありました。

 

自分がすべて動くよりも、たまには他力本願になることで事業が大きく動くこともありますよ。

 

給料が安くてやってられない

『給料が低すぎてやってられない』自分の評価が引くと思うのであればしっかりと評価してもらうように交渉することも大切。

 

『そんな自分勝手なこと言えるわけなだろ』と反発してくるのであれば『なんで言えないの?』ってのが私の答えです。

 

しっかりと評価されることを全力でやっていると思うのであれば、交渉は物凄く大切です。私も過去に2回転職をしてきましたが、しっかりと交渉することで年収も毎年上がりました。

 

『安くてやってられない』と思う前に、会社なんて『安く人を使いたい』と思ってる人がほとんどですので交渉してみることが良いです。

 

もしも、会社自体が不景気で『そんなことを言える雰囲気ではない』と思うのであれば転職するのも1つです。今の会社に居ても不安しかなく給料もずっと上がらないのであれば、つらい思いをするのは自分ですし、会社があなたの将来を保証するなんて約束はないのですから。

 

嫌な仕事ばかりやらされる

嫌な仕事(本業とは異なること)ばかりさせらるのであれば、それをチャンスと思うのかは自分次第です。

 

もしも、他の人が出来ない業務だけど、「この仕事は、後に活きてくる仕事」であるのであれば我慢して続けることも大切です。

 

簡単な仕事はみんな続けることできますが、嫌な仕事は誰でも、他の人に任せたいものです。ですが誰でも苦手な仕事をしっかりこなせることでスキルアップできます。

 

その一方で、誰でもできる仕事を永遠とやらされてるのであれば要注意です。

 

例えば、コピー取りや、お茶くみ、資料まとめなどですね。「まだそんなことする人いるの?」と思うなかれ、性根の腐ってる人が自分の上司にいると、本当にこのような仕事しか回ってこないこともあります。

 

さらに、任された仕事が終わって定時で帰宅しようとすると更に仕事を振ってくる人もいまだに居ます。

嫌な仕事は

  • 将来に活きる仕事
  • 将来に全く活きない仕事

の2つがありますので、将来自分の糧になる仕事でしたら嫌な顔しないで頑張ってみましょう!

 

人間的に合わない同僚や上司が居る

会いたくない同僚や上司が居て、精神的に受け付けないようであれば、今の会社に居ることに意味があるのか真剣に考えてみても良いかもしれません。

 

会社に行きたくない理由が「人間関係」でうまく知ってないのであれば、ストレスだけしか溜まりません。

 

休日に息抜きしても解決できませんよね。

 

だって、月曜日なれば、また顔を合わせなければならないから。そんな環境であれば、私は自分が会社から身を引きます。

 

だって、嫌な人って会社に居座るのが上手ですから、その人が定年になるまで待っていたら、そこに居続けなければなりません。そこまであなたは我慢強く待てますか?私には無理です。

 

まして、根本的に合わない人が同僚でいたり、上司に居るのであれば、自分の昇進にも影響することもあります。「今の会社が好きで好きでたまらない」「この会社で自分の地位を上げたい」と思うのであれば、社会勉強として嫌な人とも上手に付き合うスキルを身に着けるのも1つ手段かもしれません。

が、やはり無理は禁物だと思います。

 

働きづらい空気感

会社に居て「なんか働きづらい」と思っているのは、嫌いな人や嫌いなことに直面しているからです。

 

例えばの話、嫌いな人が同じ空間に居れば、気にしなくても行動が目についたりすることもありますよね。いちいち気にしてるとすべての業務に差し支えるので、働きづらい空気感がある職場であれば、部署を移動願を出してみるのも良いです。

 

今までの紹介してきたことは、すべて何かがあれば、「こちらが身を引くことで解決」することをお伝えしてきました。

 

我慢して会社に行くのは大切なことだと思いますが、自分が引くことで気持ちが楽になるのであれば、私は会社を休めば良いと思いますし、会社を休んでも解決できなかったり、部署を変えなければ不満を満たされないのであれば、身を引くことが一番良いと思います。

 

「それじゃ、負け犬みたくない?」って思われがちですが、辞めることも勇気があることですので、私は「勇気ある撤退」と思って次のステージに移るほうが良いと思ってる次第です。

 

会社に行きたくない理由が対人関係なら転職しよう。

会社に行きたくない理由が対人関係に問題があるのであれば、休んでも解決しませんよね。

 

そんな時には、心機一転「転職」をするほうが、最終的良い結果をもたらします。

 

『転職すると給料下がりますよね』

『また下っ端からのやり直しはきつい』

 

などと、マイナス要因が先行しがちですが、そんなことはないです。

 

転職したことで本来自分がやりたかったことが見つかることもありますし、年収も上がる人は上がります。

 

ただし、自分だけで転職を試みると、年収が探すケースが多いので、そんな時には「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」「DODA」「パソナキャリア」「JACリクルートメント」など自分のキャリアに合わせて転職エージェントにお願いすることが良いです。

 

転職エージェントは転職させるプロですので、あなたが真剣に相談すれば親身になって対応してくれますが、ふざけた気持ちで相談すればそれなりのレスポンスしか返ってきません。

 

ですので相談をするなら真剣に行動することです。エージェントは無料で動てくれますが最終的に、あなたの転職が決まれば転職先から報酬をもらうことで生計を立ててる人材紹介業です。

 

もしもあなたが、ふざけた気持ちで転職して、すぐ辞めてしまえば、転職エージェントとしての顔も潰れますし、そんな人ばかりを企業に送り出せば企業からの信用も失いますので、エージェントも真剣なのです。

 

あなたがもしも、20代で東京周辺で再就職をしたいのであれば、

  • マイナビエージェント
  • リクルートエージェント

などのエージェントに相談するほうがレスポンスはよさそうです。新卒つから3年以内の転職であれば、マイナビエージェント20’なども「第二新卒」に特化したエージェントも良いですね。

 

そして30代での転職であれば、先ほど紹介した2つも良いですが、

  • JACリクルートメント
  • DODA
  • パソナキャリ

なども利用してみることもいいです。JACリクルートメントなどは海外転職にも、かなり強いですので、語学力に自信があるのであれば、海外転職を視野に入れても良いですね。

 

後は、エージェントの任せないで「自分の力で転職したい」「自分のペースで転職したい」のであれば、リクナビネクストやDODAなどで、エージェントを利用しないで自分で探すことももちろんできます。

 

業種によっては、「転職サイトのほうが、自分の理想の企業に転職できました」という声も聞きますのでどれが正解はないですね。結局は自分の望む企業に入れることが正解なのでしょう。

 

最後に

「会社に行きたくない理由を明確にすると対応できるよ」ってお話をしてきました。

 

会社に行きたくない理由は、

  • 本当に仕事が嫌い
  • 対人関係に問題がある
  • 給与面で不満がある

など、この3点に集約されるのではないでしょうか。

 

仕事が根本的に嫌いであれば、「長期休暇を取ってリフレッシュ」するのも良ですし、対人関係に問題があれば、「部署の異動」をしてみたり「転職も視野」に入れたりすることも良いでしょう。

 

給与面も、「我慢する」「我慢しないで転職」するなど人によって答えが違いますが、自分が一番居心地がよくなる結果を選択することです。

 

私であれば、迷わず転職して今よりもよい対人関係+良い給料を提示してくれる企業に移ると思います。

 

そのほうが、結果的にストレスもなくなり仕事の生産性も確実に上がると思いますので…

参考になれば幸いです。

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