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30代中卒でも正社員として転職をしたい!低学歴でも転職に成功する方法

30代になり家庭も持ち、福利厚生や安定感のある企業に転職をしたいと思っているのに、中卒という最終学歴が理由で転職に踏み出せないあなたにどうしても伝えたいことがあります。

それは「中卒という低学歴でも待遇の良い企業に正社員として転職することは可能だよ」ってことです。

中卒のイメージと言えば、

  • 【高校に通ってたけど何かしらの理由で退学した】
  • 【過去に若気の至りで無茶していた】

などど、一般的な就職をしてきた人に比べれば、過去に何かしらの問題があるように見えますが、人生は人それぞれで生い立ちも違いますから気にする必要もないでしょう。

ただ、最終学歴が中卒となると社会人としての、イメージはあまりよくないのが本音です。

 

ですが、30代にもなると、色々な諸事情で正社員として落ち着きたかったり、転職を成功させて家族に安心させたと思うのが普通のことですよね。

このページでは、30代で転職を試みた時に、「最終学歴が中卒で転職にうまくいかない人の共通点」や「中卒だって転職活動を間違わなければ、正社員になれるのだよ」ってお話を、中卒経験者の私が最終的に、法人企業の代表取締役までの上り詰めたステップ方法や、独立をしなくても、社会人として成功する秘話をお伝えしたいと思います。

 

最終学歴が中卒だった私のスペック

まず初めに中卒の私のスペックを恥ずかしいですがお見せします。

一言
最終学歴 中卒
高校在籍期間 高校3年11月(もったいない・・・)
退学後初めて就いた職業 建設土建業
転職経験 塗装業
その後の経緯1 塗装業で独立。1年半後に売り上げ7000千万円を売り上げ法人化・またこの時期に家業のメンテナンス会社の社外役員に抜擢
その後の経緯2 リフォーム事業に参入・個人コンサルティング事業・ネット事業部の立ち上げ・IT系(広告宣伝)関連事業の立ち上げ

細かい経緯は割愛しますが、中卒でしたので底辺からスタートでした。

地方出身ですので、底辺の集まりみたいな連中と連日バカ騒ぎしてましたが、ある日を境に心機一転することになります。

 

「それが、中卒ならではの収入の低さの問題」です。

 

若いころに結婚を経験しまし、子供も授かりましたので流石に安定する職業に就きたいわけですが、その時に、初めて就職した土建業が、超絶なほど不景気になり、社長に「仕事がないから休んでくれ」とよく言われたものです。

 

私も生活がありますから、その時に転職を決意するのですが転職した先は塗装業です。

「職人の世界は安定しないでしょ?」って言われそうですが、その会社は、某一部上場企業の精密機械の吹き付け塗装をする会社でしたので雨でも仕事にありつける、建設業の中でも比較的安定した会社でした。

その先の経緯は本題から脱線しますので、またの機会、もしくはプロフィールでもいずれ作成することにします。

 

中卒者は人生経験が意外と豊富

中卒者は意外と人生経験が豊富です。

中卒から初めに就ける職種って限られます。

 

建設業の下職人・工場系ワーク・ホストやホステスと言った夜の仕事。なかには、かなりグレーな職種もあるでしょう。

 

建設業であれば、上下関係も厳しい職種ですので、挨拶などの作法も一通り経験しますし、夜の仕事であれば接客サービス業が多いと思いますので、接客することで営業スキルを学ぶこともできます。

ナイトワークから転職できるサイト
⇒ ANE JOB(アネジョブ)

このように、中卒からでも社会に出て揉まれることで、「働く心構えや手順」は学歴関係なく経験しているものなのです。

 

30代中卒で転職活動をする時の最大のデメリット

ただし、中卒で転職活動をすると最大級のデメリットがあります。

それは「超有名企業への転職は厳しい」ってことです。

転職するうえで最大の難関とも言えますが、このページを見てるあなたはきっと「有名企業よりも、中小企業で安定している会社がいい」と感じてることでしょう。

最大のデメリットは意外と興味がないことが多い

転職コーチ
有名企業に転職できなくても、あまりデメリットはありませんよね。

それよりも未来永劫に続く、福利厚生なども充実した中小企業に中卒だろうが30代になっても転職したい!と思っているはずです。

大手企業も実はデメリットがある

余談として、大手企業に憧れる人も多いが、実は大手企業出身者が転職するケースもありますが意外と転職に失敗する事例が多いです。

大手企業になればなるほど、タスクが細分化されすぎてますから応用の利かない人が多いです。

実際に大手は一人一人の役割が決まってて、与えられた業務だけを遂行する人ばかり。その一方で、中小企業の場合はそこまで細分化できませんから、一人一人の役割分担が多いのです。

例えば建設の世界で言えば、【企画と営業は同じ人間が受け持つ】みたいな感じで説明をすればわかるでしょうか。

 

30代中卒が転職企業に「あなたを欲しい」と言わせる方法

30代中卒者が本気で転職で成功をしたいのであれば、就きたい専門職の資格を取得すること。

30代中卒の職務経歴はあまり華やかなものがないと思いますから、資格を取得して「誠意」を見せることも大切なポイントです。

結局のところ社会で出れば学歴よりも職歴が転職の合否を決めるウエイトを占めています。

 

中卒であれば10代から社会経験が豊富にありますから、社員教育の経験もありますし、なかには管理職候補として主任クラスを経験してる人は多いはずです。

 

また企業側立場から言わせいただくと、

転職コーチ
「すぐに辞めてしまう新入社員よりも、社会経験豊富で、家庭を持った人のほうが採用するときに安心する」
が本音です。

 

ですから、中卒でも中小企業に正社員として転職をしたいと心から思うのであれば、「誠意を見せるために資格と取ったり、今の勤めている会社で部下に教育して経験や・企画に参加し結果を出しているのであれば、そのようなキャリアを全て棚卸ししてまずは、職務経歴を嘘偽りなく書くこと」それがまず初めに手を付けたい手順となります。

また、私の友人に中卒者もかなり多いですが、経営者になった人もいますし、定時制高校に通ってしっかりと高卒までの学歴を取得し、転職の幅を広げた友達もいます。

30代中卒だから「仕事がない・バイトや・派遣社員しかない」と言い訳をしないことです。

 

中卒だろうが、しっかりとしたビジョンを描いて幸せな生活を送ってる人もいますから。

転職コーチ
中卒だから就職できない・正社員として契約できないなどと愚痴を言ってはダメですね!

30代中卒が仕事がない本当の理由

30代から最終学歴が中卒だから仕事にありつけないというのは大きな間違いで、転職に成功できなかったり、仕事が見つからないのには2つの理由があります。

  1. そもそも適性職種や業種を間違えている
  2. 転職するのに求人情報の選択をミスしている

この2つが30代、中卒者で転職できない大きな要因となるでしょう。

30代中卒者が正社員になれる職種などは?

中卒者で30代から「銀行員になろう!」と思う人は居ないと思いますが、30代になり最終学歴が中卒となると採用企業先も狭くなるのは仕方ないことです。

ですが、諦めることはありません。

地方の場合は零細企業でも安定した企業はありますし、中卒だろうが地方で有名な中小企業に就職することは可能ですが、職人経験がある私としては、職人系職種はあまりお勧めしません。建築職人の給料では生活できない!足場屋・塗装屋編で紹介してるのでお時間があるときにでもご覧ください。

 

それでは、30代中卒者が正社員になれる職種や業種と言えば

  • 中距離・長距離のドライバー
  • タクシードライバー
  • ルート配送ドライバー
  • スーパーやガソリンスタンドなどの接客業
  • 将来性はないが新聞配達員
  • 飲食店スタッフ
  • ガードマン(旗振り)

など、上げればたくさんありますが、上記のはほんの1例にすぎません。

そして、一番安定を求めるのであれば、有名企業や地元有力企業の工場系ワークが一番安定しており、将来的に経済面や家族に対しても安心してもらえます。

ドライバー系は、大型や大型特殊を取得すれば、月収40万以上は固い職種ですが、フォークリフトも使いますし、長距離なれば危険も付きものの職種ですので家庭がある場合はお勧めできません。

 

また、新聞配達員などは、人と会うのが嫌な人は適した職種ではないでしょうか。ただ、今後ペーパーレスの時代となりますから需要も減りますので、将来的不安要素はあります。

ちなみに、定時制高校を出れば、高卒でも公務員試験を受けることも可能です。

 

外国産自動車ディーラーの営業であれば、学歴は不問が多く、リフォームの営業職は学歴よりも「やる気・実績」など成果報酬の世界ですので、ノンスキルでも年収1000万以上稼ぎだす猛者もいます。

ですが、無理なく安定した職種に転職を図るのであれば「工場系の製造など」が一番良いでしょう。

 

30代中卒者が利用したい転職サイト

そんな、学歴不問で工場系の製造業の仕事に転職を考えるのであれば、工場ハウスで求人を探すと効率が良いです。

また、「飲食系業務がやっぱり好きだな」と思えば、フーズラボなどの、飲食業界に特化した転職エージェントに依頼するのもお勧めです。

転職サイト大手リクナビNEXTで、求人情報を探すのであれば「学歴不問」で全国的にかなり数があり、すべての職種を網羅していますので、自分に一番適した求人を見つけることもできるでしょう。

 

30代は転職最終年代とも言われ、30代後半になればなるほど、転職求人数や内定率が下がりますので、すぐに行動することをお勧めします。

上記3サイトは、「仕事がない」と嘆いてる30代中卒者があまり閲覧していないサイトですが、早めにチェックしてみましょう!

会員登録もするとすぐに、非公開求人情報も届きますから、宝探しの感覚でまずは閲覧してみることをお勧めします。

 

【結論】30代中卒者が転職を成功させるには転職サイトを網羅すること

私自身も経験済みですが、30代中卒の最終学歴でも正社員転職は可能です!

ただ、「仕事がない・転職できない」などと言ってるのは「探し方を間違っている&上を見すぎ」ってことです。

キャリアアップを図るのであれば、中卒でも「これまで培った経験」や「これから得るスキル」でさらに高望みをすることは可能ですが、今は、目の前にある安定した職場に転職することが大前提です。

 

中卒だけど30代になり、今の企業に不安になり、安心と安定を望み転職や就職活動を思っているあなたですから、間違った転職活動だけはしてほしくないと思いこうして記事として書いてみました。

 

 

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