転職サロン

転職サイト・転職エージェントに全て登録して比較してみた

男性の転職

嫌いな上司に付き合うとストレスが溜まる|3つの改善策はこれだ!

更新日:

嫌いな上司の顔を毎日見続けているあなたに言いたいことがあります。それは『上司とはうまく距離を保つほうがストレスを受けにくいよ」ってことです。

 

心底嫌いな上司にあたると、胃がキリキリしたり、吐き気や体調不良になることもあります。

 

実際に、私自身も20代のころに直属の上司の存在がもう嫌で嫌で、反鬱に近い状況まで追い込まれたことがあります。

 

『学生時代はストレスって何?』って感じでストレスっってどんな状況になるのか、わからなかったんですよね。

 

でも、社会人になり夕方になると、体温が37度を超えたり、耳鳴りや、ふらつきや動悸がするようになりました。

 

そのころは「疲れてるんだな~」と思っていましたが、日に日に調子が悪くなり、歩行困難んも陥り最後は病院でメニエールの薬も処方されましたが、飲む逆に酷くなり、最後には病院で「心身症」と言われるくらいまで追い込まれました。

 

その時に、医師に初めて「ストレス抱えてませんか?」を言われすべてが上司の原因かなと初めて理解できるようになったのですね。

 

その後2年間、安定剤(デパスやソラナックス)などを服用し、その場しのぎで頑張ってきましたが、薬に頼らないと平常心を保てないくらい毎日テンパってましたので、毎日がつらかったですが、最終的にストレスフリーの日常生活に戻ることが出来ましたが、3年ほどの時間がかかったのも今では懐かしい思い出です。

 

このページでは、上司からの見えないストレスに対処する3つの方法をお伝えしたいと思います。3つの方法すべてを順番に進めるでもいいですし、最後の転職をするという究極の選択肢を選ぶと明日からにでもストレスがなくなりますので最後までご覧ください。

 

ストレスを溜め込まないで発散する

上司からのストレスは家庭やプライベートの時間も破壊します。

 

実際に、私は上司からネチネチとした、嫌がらせを受けていた時、日曜日などの休日は全く布団から出れないくらいまで追い込まれていました。

 

平日の朝も憂鬱で、仕事にも行きたくないですが、生活の為には行かなくてはならない。でも上司の顔は見たくないって日々が毎日続いたんですね。

 

正直、休日にストレス発散をできる方法をわかっている人は、うまくキリ抜けれると思うのですが、発散できなく溜め込みやす人は、本当に何をしてもストレスになってしまうのですよ。

 

私は、最終的にストレスがかかりすぎると過呼吸になるようになってたのですが、出勤時に車を運転中に過呼吸になることも、しばしあるようになりましたが、ペイバックでしっかりと対応することに慣れていたので何とかうまく乗り越えることが出来ました。

 

ここまで酷くならないためには、「ストレスを抱えないで発散」することです。

  • 帰宅後酒を飲む
  • 好きな趣味に没頭する
  • 友人に愚痴を聞いてもらう
  • 上司の悪口を言いまくる

なんでもいいのですが、自分なりの発散方法をしっかり見つけることで、毎日顔をかわせる上司のストレスを緩和する方法もあります。

 

人事に部署の異動届を提出する

会社は辞めることが出来ないけど、「上司の顔を見たくない」と思うのであれば、人事に相談をして部署を変えてもらうことを懇願しても良いです。

 

大きな企業であれば、それ何り部署があるので希望も通るかもしれませんが、私が勤めていた会社は数十名のの小さな会社でしたので人事異動なんてものは存在しませでした。

 

ですので、直属の上司から少しでも距離を置くために社長に直談判しましたが、小さな会社では懇願したこともすぐに上司の耳にも入ります。

 

まぁ考えれば当たり前ですよね。

 

私(平社員)よりも、上司のほうが社長に近い距離にいますので「社長がどちらを可愛がる」かを想像すれば理解できることだったに昔の私は、そこまでも考えられないくらい追い込まれていました。

 

社長に相談したことで結果的に、「さらに居場所が悪くなり」「風当りも強くなった」のは言うまでもありません。

 

ここまで、追いつめられると安定剤を服用してても、あまり効果がなく、すぐに「そわそわ」したり落ち着かなくなります。

 

次第に、布団に入っても耳鳴りが聞こえるようになり、寝ようとしても寝れないので、ビールとともに安定剤を飲んで「副作用で気持ち悪くなり」死にそうになるといった経験もしました。

 

最終的にここから数日間、私は会社を欠勤するのですが、それくらいまで動くことが億劫になっていた期間でしたね。この当時は本当に「人生終わりにしても良いかも」と思うくらいまで追い込まれていた時期です。

 

精神疾患は外見「普通」ですので家族から「気合いだ」とか言われて強引に、会社へ行けというオーラーがかなり出てましたが、本当に動くのが嫌な時期でした。

 

会社を辞めて転職をする

もう、上司が嫌いなので会社へ行くという選択肢がありません。これが仕事が嫌いなら頑張っていきましたが、上司の顔を見たくないわけですから、出勤するという選択肢が消えるのですよ。

 

もうここまで、心身ともに疲れると同時に、自分の中で気持ち的に吹っ切れるのもがあったんです。

 

『もう、あんな会社辞めてやる」って。

 

人って、吹っ切れると、前を向いて進んでくいくしかないわけですから、ここからは簡単でした。

  1. 会社を辞める
  2. ストレスが嘘のようになくなる
  3. 転職先を探す

私の順序はこのような感じでしたが、本来であれば、

  1. 転職先を探す
  2. 会社を辞める
  3. ストレスが嘘のようになくなる

が理想のストレス撃退法ではないかなと思います。会社を急に辞めると、翌月からの給料が全くないので焦りますが、私は運よく翌月には転職できたので貯金が目減りすることもなく助かりました。

 

その時に、利用した転職サイトが「リクナビネクスト」と「DODA」です。補助的にマイナビエージェントも利用しましたが、私の場合はリクナビネクストで適正職種を探して、DODAでエントリーした企業に転職できました。

 

人によっては転職サイトや転職エージェントにもあたり外れがあるとおもいますので、転職を検討するときには2~3つの転職サイトを登録しておくのが失敗しないコツだと思います。

 

また転職サイトは無料ですし、いつでも会社を辞めることが出来るように今でも登録をしています。

 

人間、「辞める」って選択肢を自分の意志に浸透させると体が身軽になると思うので、今の現時点でストレス抱えオこんでるかもしれない。と思うのであれば、登録しておくだけで人生の選択肢が広がりますのでお勧めです。

 

また、会社を辞めてことで、今まで服用していた安定剤も飲まなくなったんですよね。

 

それまでは、毎食後に服用してたのですが会社辞めたときに、服用するのを忘れてんです。その時に、「あれ?薬飲まなくても大丈夫じゃん」って思ったのが薬止められた要因です。

 

それまでは、飲まなければ、体がしびれたり、過呼吸になったり、動悸がしたりと本当に薬に頼った生活をしていたのが嘘のようです。辞めたくてもやめれなかった安定剤の服用ともキッパリと縁が切れたことも本当に良かったです。

 

また、薬を辞めたときに感じたのは「上司のストレスってここまで重たいものなのか」とおもった次第です。

 

小学生高学年みたいな陰湿ないじめをしてくる上司の嫌がらせに耐えて、我慢してストレス抱えるくらになら、サクッと転職すると嘘のようにストレスが消えますよ。

 

最後に

上司からのストレスに対して、うまく付き合ったり、改善するのであれば、

  • ストレス発散の趣味を覚える
  • 人事に異動願いを出してみる

のも手ですが、根本的はストレスの原因が上司であれば、「転職する」ほうが、一番スッキリと解決します。

 

結局、いじめたり、しつこい上司は、誰が何を言ったって性格が変わるわけではないですし、あなたが会社を去っても、他のターゲットを探し同じことを永遠と繰り返すんですよ。

 

対抗心出して反発することも1つの手かもしれませんが、はっきりと言って「時間の無駄」です。

 

それよりも、ストレスが少ない環境へ転職することが、一番の解決方法であると私は経験上思います。

 

-男性の転職

Copyright© 転職サロン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.