転職に成功するポイント

30代の転職で知っておきたい年収アップのルール


30代から転職活動をする前に、あなたに知っておいてほしいルールがあります。

 

『それは、転職するのに躊躇をしてはいけない』というルールです。

 

外国人の方はキャリアアップ目的でガツガツと転職活動をするのに対し、日本人は謙虚と言うか、いざ転職活動をするとき

 

『同期入社の同僚に悪い気持ちがあるな』
『転職活動して失敗したらどうしよう』
『転職は悪いやつがするもの』
『転職は負け組なんじゃないか』

 

と心配して、なかなか転職活動に踏み出せない傾向が強いのです。

 

特に初めての転職活動であれが、右も左もわかりませんし、職務経歴書って何?と転職の初級講座から勉強することになります。

 

しかし、心配することはありません。

 

始めは躊躇するかもしれませんが、これから紹介する『転職ルール』をまず覚えれば、そこからトントン拍子に転職活動を進められます。

 

ちなみに、そのルール1は『自分で転職活動するな』ということです。

 

毎年、3月になると、就活活動が活発化しますので、テレビでもネット広告でも、就活サイトや就職エージェントの広告を見かけます。

 

てん君
マイナビ・リクルートとかですか?
転職コーチ
『そう、それです』

 

マイナビとか、リクルートとか、他にも人材紹介会社がありますが、その人材紹介運営している就活サイトではなく、転職サイトを活用することです。

 

ただし、まだ、焦って登録はしないでくださいね。

 

これから、あなたの、年収・資格・スキル・キャリアなどによって、自分にもっとも適したサイトやエージャントを選ぶコツも書きますが、このページでは、『年収アップできる転職』に特化し、現在の年収を見比べながら転職支援をお願いできるサイトやエージェントを紹介します。

 

転職ルール:1人で転職活動はしない

 

まずはじめに、『転職ルール』ですが、

 

『自分だけで転職活動をしないで、サポートを受けたほうが失敗は少ないよ』ってことです。

 

この基本は間違わないようにしてください。

 

ハッキリ言いますが、ハローワークとかダメですよ。ハローワークって地方企業やパートタイマーの求人の方が圧倒的に多いです。

 

良く見ますし、聞きますよね。都心でも地方でもどこでも、一般的に見かける求人媒体ですが辞めること。

 

そもそも、転職ルールは、間違ったレールを選択すると希望の職場から脱線します。脱線したら軌道修正はかなり困難を極めることでしょう。

 

『30代からの転職で失敗したくないですよね』

 

30代から転職する方は、会社の将来に対して不安な気持ちを抱いている人が多いのです。今から、改善してく手段をお伝えします。

 

職種と年収を妥協した結果

あなたは知っていますか?

 

30代にもなれば、年収700万を貰えている人もいます。いや、もっと多い方もいますよね。その一方では年収250万~300万で頭打ちの人もいます。

 

『この差をあなたはわかりますか?』

 

年収700万貰えている方たちは分かると思いますが、もらえてない人の多くは就職したときの企業選びの失敗です。

 

良くあるパターンが

 

『Uターン就職してとりあえず親孝行しとくか』
『学校で貼りだされた求人にとりあえずエントリーした』

 

って感じで全く自分の将来のビジョンをこと細かく想像してなかった人たちです。

 

確かに『上場企業の地方工場に就職できた』って運の良い話も確かにあります。が、、、それはたまたま、運が良かっただけです。

 

その一方では、就職したけど30代になっても、「手取り20万無いし・・・」ってことも聞きます。

 

はじめての就職のときに選択した企業は、人生を大きく変えるきっかけになります。

 

会社には就労規則があり、1日8時間勤務して『月収25万』と、かたや『月収60万』では生活スタイルもかなり変わるのわかりますよね。

 

人生、大イベントの就職だったのに、こんな話を聞くとがっかりしますか?

 

『やばい、やっぱり失敗した』
『なんてところに就職してたんだ』

 

人は、こういった『自分で決断をした後に、失敗したことに気が付く』学習機能はあります。

 

逆に言えば『失敗し切羽詰らないと、受け入れられない』という心の隅でそっと蓋をして放置したい気持ちになるものです。

 

負け犬にはなりたくないってことはわかってても、その現実から逃げられない日々を送っているのも事実なのです。

 

ですが、変えるチャンスがあります。

 

もうわかりますよね? それは『年収を今よりも多くもらえる企業へ転職すること』です。たったこれだけのことですが、今、居る環境からなかなか抜け出せなくないですか?

 

抜け出せないのは『人生を変えた気持ちがまだ薄すぎるから』です。

 

あーだ、こーだー、言い訳付けては、その場凌ぎの生活をもうやめませんか?

 

40代になった時に、『あ~やっぱりあの時転職しとけば良かった』は後の祭りです。そのころには転職の枠は限りなく少ないことを覚えておくことです。1つだけ言えることは、40代の転職はキャリアが無いとかなりきつくなります。

 

500万以上の求人を狙えるサイトはこれだ!

年収アップだけを考察して転職支援を受けるのであれば、今の年収を基準に考察することが可能です。

 

『お金だけがすべてじゃないけどな~』

 

と聞こえて来そうですが、男性の方にどうしても伝えたいことがあります。

 

それは、女性は『低い収入の男と結婚したくない』ってことです。

 

傷つきましたか?

 

傷ついても仕方ありませんが、女性の方が将来を設計をしっかりと描いて、結婚に踏み込むのですよ。

 

きれいごと言ってないで『高収入の転職を掴むこと』が30代で必要な人生の伴侶をゲットできる武器なのですよ。

 

20代なら夢やロマンで女性とお付き合いもできるけど30代は違いますから。

 

ショコちゃん
確かに、30代なら経済力は必要かな

 

因みに、年収500万以上を最低ラインとして転職エージェントの援助を受けて目指すのであれば、3つの転職エージェントを活用することです。

  • JACリクルートメント
  • DODA
  • ビズリーチ

転職エージェントによって、得意、不得意の業界・職種案件もあるので最低でも2つは登録したほうが良いでしょう。その理由は、エージェントによって非公開求人もかぶらないことがあるからです。

 

JACリクルートメント

求人数は大手に比べると少ないが、利用者の口コミが良くエージェントにハズレが少ない。資格保有者の方が優先される。現在年収400万以下の場合は相手にされない可能性あり。

DODA

求人数も多く、非公開求人案件も豊富。そこまで悪いうわさも聞かないが連絡がしつこいエージェントもいると報告あり。

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ビズリーチ

年収750万以上の求人。年収750万を証明できる書類がなければ、門前払いだが、あるのであれば、ヘッドハンターからの声がかかり年収1000万を狙うことが確実に可能。

口コミサイト作成中

年収500万以下からの転職

年収500万以下の場合はまずは転職サイトとエージェントサイトを活用することが良いです。

 

『私だって、年収500万以上狙いたいんだよ』って声が聞こえそうですね。

 

転職コーチ
もちろん、今から紹介するサイトでも年収500万以上の求人があります。

 

ただ、先ほど紹介したエージェントは年収ボーダーを設けているので登録しても取り合ってくれなかったという報告もあるためです。

 

それならしっかりと取り次いでくれるエージャンとや、希望年収なども打ち込めて検索できる転職サイトを活用したほうが、転職で成功する確率が高くなるのは目に見えて分かることなのです。

その中でも利用して欲しい、サイトやエージェントと言えば、

  • リクルートエージャント
  • リクナビネクスト
  • マイナビエージェント
  • パソナキャリア

アタリハズレはないですが、業種によっても不得意な分野もありますし、地方によっては求人が少ないこともありますので、複数利用しましょう。

 

リクルートエージャント

リクルートキャリアのエージャンとサービス。求人数は最大級で登録者も多い。ただし『希望する職種案件に転職できた』と『できなかった』の声もあります。

リクナビネクスト

転職サイト最大手で、エージェントを利用しないで自分で転職先を探すことができる。もちろん面接申し込みなどは自分で行うために、自力が必要だが多種のフォーマットがあるので初めての転職でも比較的利用しやすい。

マイナビエージェント

中小企業がほとんどですが、求人数がとても多かったと、総合的に評価も良く、なかには『エージェントが非常に熱意あり不安を解消された』と転職時のメンタルも支えてくれて好印象。

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パソナキャリア

『転職者に正しい転職を提供する』パソナキャリアは支援実績も25万件超え。『得ている情報を丁寧に伝えてくれ、親身にアドバイスをもらい、スピーディーに対応してくれ、落ち込んでも励ましてくれたりしてくれました。』と好評の口コミも。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

 

年収500万で線を引くと、求人媒体にも差があることは理解できたでしょうか。

 

都心と地方では、物価も違いますので企業求人の多さ、少なさも目立つことでしょう。

 

このページでは、転職する時のルールとして『年収アップできる転職』が目的でしたのでこのように紹介させていただきました。

 

複数の転職エージェントサイトの紹介でしたが、自分の理想の求人は見つかります。

 

ただし、年収が低くなる転職は後々、自分の首を絞めつだけですので絶対にやめることです。1年後には『年収が上がる約束を取り付けた』などたまに聞きますが、それは基本ベース?それともボーナス?かもわからないですよね。

 

今、転職した時に、ベース給が上がらない転職だけは絶対にやめてください。

 

『サービス残業が無くなったから、給料下がっても今は幸せです』

 

など、コメントもいただきますが、のちのち、再転職してる人が多いのも事実なのです。

それでは。

 

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